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2012.08.11

【G1TC】アスペンゴールド、再転入目指し地方へ

更新をサボっている間に、アスペンゴールドは惨敗、そして再転入目指して地方に転出することになりました。

果たしてダートはどうなのでしょうか?非力に見えるので合わない気がするのですが、楽しみでもありますね。

厩舎は兵庫県競馬(西脇トレセン)の長南和宏厩舎。まだ開業して間もない厩舎ですが、大事にしてくれることを信じてお任せしたいですね。ジョッキーは誰を使うのでしょうか?大山真吾君でしょうかね?早ければ9月初旬の再デビューになると思うので楽しみで仕方ありません。

 

以下、クラブ公式コメントです
【クラブより、公式HPの近況レポート等の転載許可を受けております】

2012/8/10
兵庫・西脇TC
本日8月10日(金)付けでJRAの競走馬登録を抹消しており、兵庫県競馬の長南(ちょうなん)和宏厩舎(西脇トレセン)へ移動を行っています。到着後は、8月14日(火)付けで地方競馬への競走馬登録を行う予定です。長南調教師は騎手を経て、一昨年2010年4月に開業したばかりの、若手のホープです。まだ開業2年目で管理馬房が20馬房前後の状態で、すでに33勝を挙げて、現在兵庫県リーディングトレーナー部門で6位につけています。社台グループ生産馬も管理しており、新しい調教のノウハウもよく勉強されています。移動後の馬の状態を見極めながら、早速園田・姫路競馬場での出走を目指します。

2012/8/9
美浦TC
美浦TC到着後は、飼葉も食べ始めており、順調に輸送競馬から回復傾向にあります。ただし、今週の未勝利戦の出馬状況を考慮すると、3回新潟開催、2回札幌開催中の未勝利戦に本馬の出走間隔では確実に出走できるレースは少なく、特に芝のレースは出走ラッシュとなることが予想されます。また、出走できるかどうか不安定な状況の中で、目標レースを定めて調整することも難しく、いたずらに追い切りを重ねていくことは、馬体が減りやすい本馬には望ましい状況ではありません。そこで久保田師と協議した結果、いったん本馬のJRAの競走馬登録を抹消した後、地方競馬へ転籍させて2勝以上を挙げてから、JRAへの再登録を目指すことにいたしました。本馬はまだ成長段階にあり、ようやく馬体の変動が安定してきましたが、まだ強い調教を繰り返せるほどではありません。体質が強化されれば、中央500万下クラスでも戦っていけるだけの素質を秘めていると判断しました。出資会員の皆様には、地方競馬在籍の間の維持費出資金をご負担いただくことになりますので、何卒ご理解・ご了承賜りますようお願い申しあげます。なお、地方競馬在籍時の獲得賞金は、会員の皆様へ配当させていただきます。詳細につきましては、後日会員の皆さまへ書面にてご案内いたします。

2012/8/8
美浦TC
前走レース後は、美浦TCに無事帰厩しており、馬体も変わりなくそれほどレース後の大きな疲労も見られません。しかし、前走は道中他馬に寄られた不利もあり、直線は詰めてきたものの10着と残念ながら次走への優先出走権(5着以内)を取ることができませんでした。そのため、次走は出走間隔での出走順となりますが、現在の未勝利戦は出馬ラッシュで2回札幌、3回新潟開催中の未勝利戦に出走できるかどうかは微妙な状況です。馬の回復状態と未勝利戦の出走状況を見極めながら今後の方針を決めていきますが、JRAの未勝利戦への出走が出来ない可能性が残る場合は、本馬のこれまでの戦績(6戦中3着1回、5着2回)を考慮して、いったんJRAの競走馬登録を抹消した後に、地方競馬へ転籍させて(JRA再登録の条件)2勝以上を挙げてから、JRAへの再登録を目指す方法も検討していきます。

2012/8/5
美浦TC

8月5日(日)新潟2R・芝2400m戦に北村宏騎手で出走し、馬体重は前走から+2の430㎏と、輸送競馬でしたが馬体は維持できていました。レースでは、五分のスタートを切ると無理せず中団馬群の中に入って脚を溜めていきました。道中はスローペースながら、しっかり折り合っていました。しかし3コーナー過ぎで外から前に馬が割り込んできて、勝負どころで一旦ブレーキをかける場面がありました。それでも態勢を立て直して、直線は前を追っていきましたが、外めからジワジワ伸びて差を詰めてくるもののなかなか前も止まらず、最後は先に抜け出した勝ち馬から0.8秒差の10着まででした。騎乗した北村宏騎手は「道中はあまり外を回り過ぎないように、馬場の良いところを走るよう心掛けました。切れるというよりは長く良い脚を使うタイプだと思いましたので、3コーナーで一旦控えざるを得なくなったのは厳しかったですね。最後までこの馬なりに伸びてきてくれているのですが。すいませんでした。」と頭を下げてコメントしていました。また久保田師は「勝負どころまでスムーズだっただけに、本当に残念でした。ここで5着以内の次走への優先出走権が取れなかっただけに、レース後の馬の状態と他馬の出走状況をしっかり見極めて、今後の方針を検討していきたいと思います。」と話していました。

 

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